回避傾向が強いと
恋愛、友人関係を築くことに
困難が生じますが

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です 

誰かといるより
一人でいたい
自由を奪われたくない

付き合った相手の要求が
ちょっとしたもの、程度でも
その言い分を聞かなければならないと
感じた途端
重くなる、逃げ出したくなる

これらの感覚が
自分でもどうしようもないほど
襲ってくるので

急に恋愛相手から逃げ出すか
そもそも、恋愛関係にならないよう
恋愛自体を回避してしまうか
…そんな人も多いです

そもそも、人を信じることが出来ないから
起きることですが

幼少期に、親に助けを求めた時に
助けてもらえた経験が少ないと
感じているからでしょう

過干渉の親に育てられることでも
他者を信じられなくなることはあります

親の要求ばかり激しくて
自分の望みなど
一切聞いてもらえないという
過度の干渉というのは

親が、自分の良いように子供を動かそうと
抑圧しているわけですから

子供の人間性を親が否定している
ということで
子供の心の中で
人間自体への信用が無くなっていきます

過干渉の中で
自分なんかでは
親の要求に応えられない、と感じながら
子供が生きてきた場合

この重々しい感覚が
苦しみとして残っていることが原因で
相手からちょっとした要求をされるだけで
逃げ出したくなってしまう
ということにつながります

これら全ての感覚は
成長するにつれ
友達とコミュニケーションをしていく年代に
入った時にも
友人との関係性の中で
出てきてしまいますので

友達のことも、心の底では信じていない
ということは起こります

誰のことも信じない前提を作り
自分一人で何でも解決していくこと
依存し合わないことで
自分を守るようになりますが

誰かと親密になりたい欲求を抑圧して
距離を置く、孤独になる
ということをしているわけですから
やっぱり、実生活に
支障がきたしてしまいますね

人間が信用出来ないことや
親の過度な期待を背負ってしまったことで
逃げ出したくなる感覚が
身に付いてしまったこと

これらの感覚は、ちょっとずつですが
修正していくことは可能です

でないと、いざ結婚適齢期になって
やっぱり、誰かと関係性を築くなんてムリ! と
なってしまっては、大変ですから

あなたの頭の中では
完全に忘れてしまっているだけで

体の奥底には
幼少期から今までの経験の中で
親から助けてもらったことが
きちんと刻まれているはずですから
その感覚を引っ張り出すこと

そして、親からの干渉は呪縛だと感じていた
この認知を
呪縛から愛情という名のものに
変えていくことで
人間への信用も取り戻せます

その結果、あなたは
誰かに自分が依存して
依存されて、という関係性が
無理なく出来上がっていることに
ハッと気が付く時を迎え

いつの間にか
自分の生きている世界観が
思いっきり変わっている経験をし
見たことのない景色を見ることに
なるでしょうね