こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
親からたくさんの
干渉を受けてきたのに
なぜか
見捨てられるかもしれない
という不安が心のどこかにある
そんな矛盾した気持ちに
戸惑うことはありませんか?
親の過干渉は
子の自分らしさや
自分で決める力を奪います
親の期待に応えることでしか
愛されないと感じると
裏切れば愛を失うと恐れ
見捨てられ不安の根っこになります

また、親が子の感情や欲求でなく
親自身の都合で
コントロールしようとする時
物理的に距離は近くても
本当の自分は理解されていない
という孤独を感じます
そばにいても
本当に求めることを理解されず
認められない経験は
感情的な見捨てられ体験となり
この見えない孤独が
根源的な
見捨てられ不安を生むのです

この不安から解放されるためには
まずはこの感情が
過去の親との関係から
来ているのだと理解し
自分を責めるのを
やめてあげましょう
そして、今日から小さなことでも
かまいませんので
自分はこうしたい
これは嫌だ
という
素直な気持ちを
言葉にしたり
行動で示してみましょう
それが、あなたが
本当の安心感をやしない
自分らしさを取り戻すための
大切な一歩になります


