注目されたい人は
ちょっとのことを
大げさに仕立て上げる傾向があって
問題を起こしていく人もいます
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
大げさに騒ぎ立てるものですから
周囲の人を巻き込んでの
大騒動となって
家族や周りの人が
うんざりしてしまうんですよね
本人はね、とにかく
場の中心に行きたいし
ちやほやされたい思いが
大元の根っこに潜んでいます
ですから、様々なことを利用して
自分に注目させるわけですよ
このような人の心の中には
まず、生まれ育った家庭環境に
不満を抱えていて
多くの人は、親に反抗していたい気持ちが
発端となって
問題を起こしていきます
親からもらえる愛情に
不足を感じていたからでしょう
この人の親が亡くなっても
その思いは消化されず
夫や妻に親の姿を重ね
晩年になろうと、親の代わりに
伴侶に反抗し続けたままです
大騒ぎを起こして
「お前らのせいで
俺(私)はこういう人間になった!」 と
訴え続けるための、大騒ぎですね
訴え続けることで
怒りの気持ちを吐き出せる
メリットがあるのですから
そのためには、材料はなんでも使います
こちらが怒って接していないにも関わらず
相手は何に対しても
怒りをふっかけてきますし
わざと、意地悪をしてきますし
大したことのない話でも
まるで、大きな出来事が起こった!
位に話しますしね
こういった癖を持つ人は
病気になった時には、しめたもの
本来の病状以上のものが
自分に降りかかっている、と
悲劇のヒロイン心情になって訴えかけ
同情されるよう、仕向けていくのです
そもそも、これまでの人生の中で
注目されてこなかった、と
思い込んでいるので
愛情に対して
飢餓感があるんですね
それから、自分に自信がないために
注目されてこなかった、と
思っているので
劣等感も相当抱えているわけです

親に反抗し続けている人ですが
そもそも、最初からあなたの周りに
愛情がちりばめられていたかもしれないのに
受け取っていなかったのは
あなた自身かもしれませんよ?
確かに、家庭内での不満はあれど
可愛がってくれていた
大事にされていた
ちゃんと注目されていた
その瞬間が
あったはずなのです
そこに気が付かず
もっとしてくれないと
こんなの愛情と言えない! って跳ね返し
愛ってなんだろう…とか言えるのは
大事にされることや
やってもらうことが当たり前で
育ててもらっているからですよ
昔、やってもらえていた
その頃を経験を
体のどこかで、感覚として覚えているから
それと比べて
やってもらえていない
注目されていない
だから、「もっと、やってよ!」 と
腹を立てることが出来る場があることを
あなたは知った方が良いです


