強烈な寂しがり屋は
時に選択を誤る
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
誰かから必要とされたくて
居場所が欲しくて仕方がない、など
どうしようもない飢えを持っていると
目の前の人物が
自分にとって
有効な関係を築ける人物なのか
それとも
ただ、利用されているだけなのか
こういう人にとっては
見破ることが、本当に難しかったりします
誰かの役に立ちたい
認められたい、気持ちが強すぎて
表面上、ちやほやしてくれる人を
良い人と思い込み
深いところの思惑を
見抜けないのです
幼少期、母親からの健全な愛情を
体感した感覚が薄いから
どれが愛というものなのか
体に染み付いていないので
よく分かっていないのです
恋愛関係などで
明らかに、その人はやめておいた方がいいって人に
ふらふら~っと行ってしまう子がいるのは
こういうわけだったりします
相手の感情が
心から愛を傾けてくれているものなのか
表面上の、口先だけのものなのか
これを、人生かけて
乗り越えていく課題として選んだ
難題でしょうけれども
これを乗り越えて
相手が自分を、本当に大事にしてくれると
心から実感出来る愛を手に入れられた時
本当の愛情とは
こんなにも素晴らしいものだったんだ、と
目が覚めるような世界を、体験するのでしょうね


