こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
私は評価されないと
感じている
とあるクライアントさんがいました
お話をお聞きすると
自分は能力が低いと思い込み
挑戦する意欲を失っている
とのことです
このような劣等感は
他者との比較によって
生まれることが多く
自信喪失や無気力へとつながります
心のなかを掘り下げていくと
やはり、子どものころから
親に言われた
「あなたはだめねぇ
なんでこんなこともできないの」
などの言葉の数々も
引っかかっていたこともありました
親からのネガティブな
ことばがけが続くと
それが自己イメージとして
定着してしまい
行動を起こそうとしたときに
親の言葉が頭にチラついて
行動できなくなってしまいます

こうした劣等感と
戦っているひとは
自分を責めるのではなく
今の自分でも十分頑張っていると
思いやりを向けることが大切です
そして、他者との比較ではなく
自分自身の成長や目標に
目を向けましょう
昨日の自分より成長しているか
を基準にすると
劣等感が軽減されます
簡単な目標を設定し
それを達成することで
自己肯定感を高めることができます
今日できたことを
日記に書き出す習慣もおすすめです


