こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
自己肯定感が低いひとは
他者からの承認を
過剰に求める一方で
ささいな批判や拒絶に
過敏になりやすい傾向があります
そのため、相手の言動を
ネガティブに解釈し
人間関係で不必要なトラブルを
引き起こすこともあります
相手はあなたを
けなすつもりで言ったわけではない
言葉だったとしても
あなたは、けなされた!
と、大げさにうけとっては
傷ついてしまうのでしょう
そうして、この相手とは
友達ではいられない、と
関係をこわして
結局、孤独になってしまう結果に

相手の言葉を
ネガティブに解釈してしまうのも
過去に、親、兄弟から
否定され
受け入れてもらえなかった
過去があるためです
私はいつも否定される
バカにされる存在
下に見られる
などの価値観が
出来上がってしまったため
相手の態度を
その価値観でしか
判断できないのです
比較的、ポジティブな言葉がけを
されてきた子どもは
ささいな批判があったときには
相手の立場にたって
その心情を想像することができます
私は否定された!
という視点ではない
別の方向からの視点で
相手をみることができるのです

家族との思い出に傷ついているひとは
その感情を癒すことで
ひとのことをネガティブに見ていた
視点が変化します
ポジティブな目線で見ることが
自然とできるように
なっているのです
すると、不思議と
ネガティブに見えていた相手の顔が
別人に見えてくる
という現象がおきてきます
この現象があなたのなかでおきたら
まるで、目から鱗が
おちたような感覚を体験します
世の中のひとは
けっこうやさしいひとが
多いんだな、ということを
心底、理解することでしょう


