先月、一年ぶりにまたしても
劇団四季の「ノートルダムの鐘」 を
見に行ってきました

8月にもまた行くという…
しつこいw
飯田さんが演じる主人公カジモドが
母性本能くすぐられるカワイさなんだ♡

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です 

去年はレミゼラブルにも行って
来年春のレミゼにも参戦予定で…
どんだけヴィクトル・ユゴー好きなんだ
って話ですが

ノートルダムもレミゼも
いつかみんなが
平等な世界になるのを切に願う
ということを
作者は叫びたかったわけですね

巨大権力、不平等な世に
立ち向かう物語に熱くなるって…

結局、私はそこに
幼少期の思いを
めちゃくちゃ投影させているわけですよ

親に立ち向かって
抑圧支配から自由を得る
…みたいな、ね

幼少からの親と戦っている意識が
大人になっても
そのまま現実に反映されておりましたので

昔の私は、学生時代も
そのあと働いていた場所でも
相当、戦っていましたよねー

私はトラウマ持ちでしたから
トラウマが大きい人の脳神経系は
気の休まらない構造が出来上がってしまい
頭の中が、常に興奮している状態にあります

すると、戦う気持ちが止められず
燃えるような感覚になれるものに
自分から寄っていきがちになりますね

精神が安定している人から見ると
ここは激しすぎてついていけない
という職場を好んで選んでは

苦しいはずなのに
それがやめられないほど
自らをつらい方へ追い込んでしまうんですよ

安心感を体が感じられず
例えるなら、危機感のような感覚に
追い立てられて
スピードをゆるめられない
体の筋肉、全てが緊張でパンパン

そんな体感覚で生きているのは
生活しているだけでも
つらいものです

全ては、心の中で父親と戦っている現状から
抜け出せなかったからこそ
若い頃の私に起こっていことですね

トラウマをどんどん解消してきた今は
戦いの場から
戦線離脱している心理状態なので
自分が救われている感じです

爆発的な怒りを捨てていくのは
大変な作業でしたが
父親と戦っていた感覚を
やめることが出来ている人生になったとたん

体がゆるむって
こんなに楽で良いんだろうか…? と
思ってしまうほどです

戦っていた頃の自分から見たら
こんなに頑張らなくてもいいなんて
許されるのだろうか? と
思ってしまう位ですよ

きっと、安定的な愛情交流があるご家庭で
育った人の体感覚って
こんな感じなんだろうな…ってことが
トラウマを捨て去ってから
よく分かりました

戦うって
他者と比べていかに自分が優秀か
無意識に比べているでしょうし

自分にはない
相手の良いところに嫉妬してしまって

そんな自分を救うためにも
他者を下に見る癖がついてしまい
結局、それをしている自分のことが
嫌で仕方がない、なんて悪循環でしょうから

悪循環もトラウマを解消していけば
スッキリ抜け出せます

相手を肯定しながら喋っている人との会話は
話していて、相手からの愛情が
清々しい位に伝染してくるのが分かりますね

そういう人たちとしか
波長が合わなくなってくるので

今、セラピーを頑張っている
クライアントさん

そういう清々しい人たちばかりと
私は無事出会える人生になったんだな
トラウマ解消、頑張ってきて
本当良かったな、って思える時が
無事にやってきますからね