子供は無垢な天使だから
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
親がケンカをしていると
自分のせいだ、と思い込んでしまう子がいて
そうでなくとも
親のケンカなどは、見たくもないのに…
自分が悪いから、と思ってしまう子は
親から、健全な愛情をもらった感覚の少ない子です
自分が守られている、という感覚が上手く育っていないため
不安ばかりが増殖し
全部、自分が悪いから
という思考につながってしまうんですね
お母さんの機嫌が悪いのも
お父さんに怒られるのも
悪口を言われるのも
叩かれるのも
全部自分が悪いから
このような家庭環境で育った子が
大人になって社会に出た時
周囲と溶け込んでみて
自分はそんなに出来の悪い子ではなかったと
気付く子もいる
そうなった時に
親の機嫌で左右されていた、幼少期の記憶が発火し
未熟な親に対する怒りが、爆発してしまうのです
扁桃体に未処理のまま残っている記憶が
いわゆる、怒りや悲しみの衝撃として
残ったままなので
この記憶がうずくのです
機嫌の悪い親が、未熟だっただけ
あなたが悪いのではないのです
その未熟な親もまた
未熟な親に育てられてしまったからこそ
こうして連鎖は続くのです

無垢で天使だった頃の自分
これを取り戻して行きましょう
強い衝撃として残っている記憶は
段階を踏んで行けば
上手く解放につながりますから
生まれ出た最初は
誰でも、悪意を知らない
一途で自由な感性を持つ
ピュアな天使だったはずなのです
だって
胎内記憶を持つ子たちが言う、第一の使命が
お母さんを助けるため
そして、誰かの役に立つ為に生まれて来たって
みんなが言う位なんですから
本当はみんな
天使のはずなんです
明日、メルマガ発行します
最近、真剣にメルマガに取り組んで下さっているクライアントさんから
毎回気付きと発見があってためになる、とおっしゃって頂き
細々ながら、メルマガを続けて来て
良かったなーと実感しました


