本当に自分を変えたいのであれば
自分の感情を
自分がきちんと受け止めて
あげないと
目の前の現実は
変わってなどいきません
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
自分の感情を受け止めきれない人って
結構、多いんですよね
現状が良くないことを
自分自身が、認めたくないわけです
私にはもっとできるはず
こんな現実、認めない! って
もがけばもがくほど、イラ立ちます
私のことで例を出しますと
高3のころの私は、かなり痩せていて
体重でいうと
モデル体型の数字だったんです
けれども、歳とともに
まあ、どんどん痩せにくくなる…
良い時の経験をしているものですから
いつまでも心が
そこにしがみつくわけです
昔は痩せていたのに、今はなんで!?
こんな私、受け入れない!
こういう思いが
自分を苦しめるわけですよ
「もういいや
だって、今の私でも良いと言ってくれる人たちは
いっぱいいるもんねー
相手は、まず私の体型なんて
気にしてなんかないよ
それより、私の人間性を買ってくれているしね」
言い訳とかではなく
こんな風に
心から、自分を開放することが出来たら
感情って、その時点で
大きく変わっているんですよ
自分を認め始める、って方向にね
昔のことは、昔のこと
今の自分の良いところに
焦点を当てること
世の中の常識や
誰かと比較するのではなく
自分が自分を好きになれるところを
探すこと
まずは、そこからスタートして
あなたが思考する時の
パターンを変えていかないと
あなたの脳の中で
すでに出来上がってしまった
負の感情に沿った神経回路も
ずっと変わってはいかないままです
神経回路が変わらないままだと
あなたはいつまでも
この世の中から
無意識のうちに
ないものばかりに目が行ってしまう
という反応が、変わっていかないので
虚しさを抱えながら
生きていくことになりますよ

「あれも持っていない、これもない
私って、何にも持っていなくて
なんてダメなの…」 って
いつまでもそう思っていると
目の前にいる相手に対しても
「あなたはこんなところがダメで
これ位のことしか出来ない人
この程度なのか…」
こんな風にしか考えることが出来ないので
いつまでたっても
生きていくのが、苦しいままです
相手の良い部分を
見つけることも出来ずにいるって
寂しいとは思いませんか?


