見捨てられ不安からくる、依存体質
そこから抜け出せなくて、困っている人は
世の中に結構います
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
依存心て
人間誰もが持ち合わせているものです
その度合いが激しく
自分のぽっかり空いた気持ちを、埋めることに必死で
相手からエネルギーを搾取するかのような
しんどく圧し掛かっていくものなのか
私一人ではどうにもならないことが起こっていて
迷惑を掛けてしまうが
今は、パートナーに助けてもらわないと
どうしようもない
でも
あなたがピンチの時には
私が絶対に立ち上がるから
助け合って生きて行こう!
という、持ちつ持たれつの
相互依存なのかで
話の中身が全然違ってきます
見捨てられ不安を持つ多くの人は
捨てられることを
異常に恐れているわけですから
自分が見捨てられないためには
たとえ、DVの相手だろうと
そこに留まってしまうのです
支配されていることと
孤独になってしまうことを
天秤にかけた時
居場所がある方を
選んでしまうのでしょう
なまじっか、DVをするような人というのは
時折、反省も見せますから
あの人が本当は良い人だってことは
私が一番よく知っている
DVは治るはず! と
かすかな希望を求めるわけです
でもね、DVは
滅多なことでは修正出来ないのです
そこには
幼少期からたまった怒りや悲しみが
渦巻いているのですから
それが体の中でうずいて
自分じゃどうにもコントロール出来ない位の
大きな感情の塊が、残ったままなんです
結局、見捨てられ不安を持つ人と
DVの人も
根底では、同じテーマを抱えているってことですね
DVをしている人は
相手が逃げて行かないように
威圧してパートナーを縛っていますが
支配という名のもと
相手から見捨てられないよう
必死で仕向けているので
捨てられるのが
やっぱり怖いわけです

どうしても満たされないために
依存心が強く
パートナーに対して、あれこれ求めすぎてしまう
自分の立ち位置を
居心地良いものにするために
相手を必死で操作している
相手がどんな人間だろうと
愛されるためなら
なんでもしてしまう、という人は
幼少期のころに出来てしまった記憶
親との関係性から来る感情を見直して
心の自立に向かっていかないと
いつまで経っても
依存心から来る
相手とのしんどい関係性から
抜け出すことが難しくなってしまいます
親から愛された体感が薄いので
セラピーでは
脳神経の配線
細胞に詰まった感情の記憶
体感覚を組み替えて
あなたの心を開放し
満たしてあげることが、出来るんですね


