人は、これが私という人間だ、と
自分が認めている人格が
表に出ていますが
こちらの人格も、実は私の一部だけど
あんまり認めたくないんだ…
と、思っている人
多いですよねぇ
だって、自分が嫌だと思う人格なんて
正直、見たくないですもん
お気持ち、よく分かります
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
しかしですよ!
自分が押し込めて
否定してきてしまった人格の部分を
自分が親になった時に
子供が表現してくるパターンが
家庭内で起こったりします
ひえ~っ(ノД`)・゜・。
子供に自分の一部が継承されていて
それを表現して
見せてくれているんですよね
けれども、多くの人は
見たくない人格を
否定し続けたものですから
それを表現してくる人間を
「悪」 とみなしがちです
しかし
それは、「悪」 ではないのです
あなたの押し込めたものを
きちんと見つめて、直しなさいよー
という意味で、教えてくれていて
それを「悪」 としたがる人の心に
まだ問題が残っていることを
伝達してくれている子供らは
実は、ありがたーい存在なのです
あなたが押し込めているもの
いろんな例がありますが
例えば、子供が口が悪く
人の悪口ばかり言いすぎてしまう子や
何でも人のせいにする子かもしれない
あるいは
他者の顔色をうかがって、遠慮がちで
思いを表現できない子かもしれない
このように、子供たちが見せてくるものは
あなたも共通して
心に課題を抱えていたりします
それを、自分がまだ乗り越えていないものだから
子供が表現してきては、それを問題視し
あなたの心が、乱れていくのです
問題視するものが
心の中になければないほど
子供がやることに対して
いちいち、心が乱れたりせず
自然体でいられますからね

あなたが押し込めたものを浄化していけば
必然的に子供も変わってきます
不思議ですね~
子供の行動を見て
心がどこかザワついて
あなたが、子供の行動を大問題だと
したがっているうちは
自分にも心の問題が潜んでいることを
知った方がいいですね


