相手の意見を受け入れず
つい、反発したくなってしまう
自分の意見を押し付けたくなる

あるいは、相手の人格について
あなたは○○な人だ、と
決め付けがちな発言をしがちである

こういったことを
私は無自覚でしているかもしれない、って
あなたは、心当たりありますか?

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

こういうものが
無意識で出てしまっている人は
小さい頃から、家族に

自分の意見を却下されてきた
無視されていた
気持ちを受け止めてもらった感覚がない
親から 「あんたのせいだから」 など
悪くないのに、自分のせいにされていた

このようなことを、家庭内で
経験されてきてしまった人だと思います

すると、成長した際
他者に対して

相手が言ったことに、いちいち反発してみたり
自分の意見の方が正しい、とばかり
押し付けがちになってしまいます

それって
私の意見を受け止めてよ!
分かって!という

悲痛な心の叫びなんですよね

小さい頃から
気持ちを受け止めてもらえなかった
悲しみや

自分のせいにされてきたことによる
「私は悪くない! 本当は正しいの!」 ということを
立証させたがって必死な人格が

相手が話している最中ですら
かぶせてくるような勢いで
意見を主張するのです

それから
相手を深く知ったつもりで
相手の人格を決め付けることも
あんまり良いことではありませんよね

言われた相手の心の中では
「今、この子に
あなたは○○って言われたけど
私、そんなことないのに
あなたに一体、何がわかるの?」 と

反発が起きていたりします
だから、決め付けることは
要注意、なんですね

「あなたは○○に見える」
というのは

あなたの心の中の
投影が起こっています

私の例で言うと
大人になった私は
なるべく笑みを絶やさないようにしようと
しているのですが

「だって、あなたは笑っているから!」 と
相手から、難癖付けられたことがあります

私にバカにされた、と
相手が勝手に
勘違いしたわけですね

それは、おそらく
相手の記憶の中で
薄ら笑いを浮かべた人に
バカにされた記憶があるのでしょう

しかし、私の思惑としては
昔、「不愛想だね」と言われたことが
根強く残っていて

「私は微笑んでいないと
怖がられてしまう人なんだ」 と
そこで価値観が出来上がってしまい

私にとっての微笑みは
相手に不快な思いをさせないように
いう思惑が隠されていたわけです

笑うことですら
こんなに価値観の違いがあるのに

相手を前にした時に
「相手が○○に見える」 と感じたものは
あなたの中ある人格が
相手に映って見えていたり

あなたの過去の記憶による思いが
浮き上がっているだけの話で
あなた自身の、心の問題なんですね

これらのことを
他者にしないようにするためには

分かってもらえなくて悲しい思いをした
幼少期のあなたの感情を
癒してあげる必要性があります

じゃないと、人間関係で
上手くいかなくなることも
出て来るでしょうし

相手に意見を押し付けることや
決め付けは
相手がこれまで生きてきた過程や
人格を否定することになるので

そこは繊細に
コミュニケーションしてくださいね