うちの父はアスペルガー傾向が強く
また、トラウマも抱えていたため
暴力的で思いやりに欠ける人間でしたから

子供の私としては、父からの愛情など
一切感じることはできませんでした

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

○ 会話を一方的にずっとしている

○ 人の話は聞けない

○ 相手の気持ちが分からず、うとい 

○ 空気を読めない

○ オブラートに包む表現ができず
 思ったまま、そのままを口にする

○ 同じ食事を何年も毎日食べるなど
 独自のこだわりがある
 こだわりから離れられないため
 周りが迷惑していることでも押し通す

これらが父の特徴でしたが
定型発達の私からすると
父とのコミュニケーションは
まるで通じ合うことがなく
苦しみでしかなかったため

子の私はきっと
カサンドラ症候群だったのだと思います

一般的には、こうした特徴の男性と結婚した妻が
夫に感情を受け止めてもらう、という
情緒的交流ができないため
カサンドラ症候群という
精神、身体的症状を出すものですけれど

子供にもその症状というのは
出てくると思うんですよね

そういった経緯を経て
私は自分を救おうと
自身を癒やし続けてきたわけですが

20代、私は怒りがおさまらず
かなり荒れていましたが
自分を本気で変えよう! という
固い決意があれば

人は何歳からだろうと
人生を変えることができます

私は、長年自分を癒し続け
時間もお金もかかりましたが
安心で幸せな感覚を
今、人生の中で一番感じ

やっと、ゆるゆるしながら生きていられる
安全を手に入れることができました

人生前半は、自分をサバイバルから守るために
筋肉はガチガチし
神経系は常に過覚醒状態のため
体と心はいつも休まらない日々で

人間に触れられまいとする野良猫ちゃんが
全神経を興奮させ、威嚇しているような

あの感じが私の通常運転だった
といえば、伝わるでしょうか?

それが、最近は
癒し系ですねと
ちょこちょこ言ってもらえるような
元々持っていた感覚に
戻ることができたのですから

自分と向き合うことから逃げず
努力してきてよかったな、と感じます

あなたの人生が変わっていかないのは

○ この人生しか知らないので
 変えたあとがどうなるのか…
 今も良くはないが
 悪くもないからこのままでもいい
○ 人生を変えること自体が怖い
○ 今のままでいる方が
 なんらかのメリットがある

などの心理が働いております

私みたいに父に追い詰められ
苦しめられていたら
否が応でも人生をひっくり返してやる
くらいの気持ちになるので
人生が変わっていきやすいのはあるのですが

このような家庭環境の方ではなくても
人生に納得ができないのであれば
自分次第でいくらでも
良い方へ転換させることは可能です

けれども、なにもせずには
それは手に入りません

すべては、あなたの本気にかかっている
ということです