結婚するとね
これまで抱えていた思いが
だんだんと
課題として上がってくる時期を迎えます

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

人というのは
自分が抱えている、心の問題が

思春期
恋人が出来た時
結婚して夫婦になった時
子供が生まれた時
親が介護になった時に現れてきます

幼少期から抱えている、傷付いた思い
それらを解消せず
見ないように押し込めていると

これらのタイミングで
いやでも出てくるんですね

思春期はもちろん
恋愛関係の時に、まず爆発します

それは、自分の心の傷と
同じようなものを抱えた人が
引き合うからですね

それを、相手から見せつけられることで
心のざわめきを経験します

そして、夫婦になると
それはより顕著になり

子供が生まれて、
親という立場に立った時に
自分の親と同じようなことを
気付くと、自分が再現していたりして

親のことを
まだ許す気持ちが出来ていない人は

自分が親になった時に
複雑な心理状態に入っていきます

そして
自分を不幸にしたと思っている親が
介護状態に入った時
親からやられた感情が蘇ってきます

体の動かない親が
子供のような立場になり
力を得た自分が
親の立ち位置になり

立場が逆転したことで
引き金となる感情です

いずれにしても
傷を心に抱えたまま
放ったらかしにしていると

抱えたままでいることは
許されない、とばかりの出来事に
遭遇してしまうんですね

だからこそ
早めに浄化させる必要があるんです

あなたは結婚前の、恋愛の時期に
どんな思いを抱えていましたか?

どん底で、現状から逃げたい
この機会を逃すと
もう、二度とは結婚出来ない気がする
欠乏感、孤独感が埋まるのであれば…

このように
相手に何とかしてもらいたい、というような
ネガティヴさが土台となった
結婚だったらなら

次第に、夫婦間で
こんなはずじゃなかった
本当にこの相手で良かったのか? といった
問題が浮き彫りになってしまうのです

しんどい関係性になる、結婚を選ばないために
そして、ポジティブな関係の
結婚を選ぶためにも

幼少期からの思いは
解消しておくことが、望ましいです

もし、現在
この結婚が正しかったのかな…? と
どこかで感じている人も

こんがらがっているものを解いて
夫婦の関係性を
改善していくことが出来るので
今からでも遅くはないです