こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
自分のお父さんが家族の中で
世の中の平均的なお父さんのような機能を果たしていなかった
このようなご家庭では
お母さんが大黒柱の役割をしてしまいますから
お母さんの顔色を見ながら育った子がとても多い
お父さんがただでさえ大変だから
お母さんの迷惑にならないように、良い子でいよう
自分は我慢をしよう
いつもニコニコしていよう…って
ニコニコ顔のその裏に
深い悲しみを抱えて生きてしまいます
本当に助けが欲しい時に、無理して我慢をしてしまう
お願いをするのが苦手で
「これをするから、これをして」 などの
取引のような言い方になってしまう
甘えるのも、とても下手なんです
幼少期の記憶が強烈過ぎて
大人になってからも
本当はこうしたいのに…という思いと
自分が表現しているものが違っているチグハグ感を感じながら
生き辛さを抱えていたりします

抱え込んで来てしまったその感情を、もう捨てたい
そういう時に
セラピストを頼って下さい
お母さんが頑張り過ぎているのを充分知っているから
ワガママを言えずに、感情を抑え込んできた
本当はこうしたかった
本当はこんなことを伝えたかった
その気持ちを目一杯吐き出すことが出来れば
抱え込んできた苦しい感情も
すーっと浄化されて行きます
そして、自分はこれまで頑張って来たんだなって
自分で自分を認めてあげることが出来るようになる
ですから
そんなあなたのお話を、ぜひ聞かせて下さいね


