こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
親にほめてもらいたい
分かってもらいたくて
でも分かってもらえなかった
そこで
だだをこねる、というやり方で
甘える方法を取ってきた人は多いと思います
でもね、幼少期のこの戦法
だだをこねるというやり方で、親に振り向いてもらっていた
いわゆる
無理矢理勝ち取って来たものだから
本当のところ、納得していない部分が大きかったりします
だからね
大人になって、誰かからほめ言葉をもらった時に
幼少期の頃の
親にほめて欲しい時にほめてもらえなくて、怒ってツンとしていた、だったり
もういい! となって無表情で通した記憶が発動したりして
なんとなーく、自分の中で違和感が生じたりするんですね
ほめられることをされてこなかった、と感じている人は
自分に自信がなく、劣等感を背負っていたりしますし
ほめられるために
といった気持ちが前提となった
無理している行動を無意識の内に取ってしまうし
いろんな場面で、自分を苦しめて来るんですね
このように、幼少期の記憶が元になっているので
相手からの賛辞の言葉を
今、ほめてくれたけど、本当にそう思ってる?
などと疑ってしまって
素直に受け取るのに、苦労している人もいるんです

人からほめられることに、まだ違和感があるんだよー!
という人は
やっぱり、幼少期の両親との記憶が
邪魔をしているのでしょう
まだ、まだ、自分の本当の気持ちを分かってもらえていない、といった
根深い感情があって
そこに固執してしまっている
家庭環境で不足を感じながら育ってしまった
その心の声を、大事に聞いてあげる必要があります
あなたはそのままで、充分素晴らしい存在なんだと
自分を認めてあげることが出来るようになったら
第三者からの賛辞の声に、疑いを持つこともなくなり
自分自身を大事に扱うことが出来るようになります
もし、そうなれたら
自分の周りの世界が、より輝いて見えるのは間違いないです


