こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

ほめられても
信じられない人がいます

「よく頑張ったね」
「すごいね」

そう言われても
心から受け取れません

なぜか落ち着かず
こんな声が浮かんでしまうのです

「お世辞に決まってる」
「本当はそう思ってない」
「まだまだダメだ」

その背景には
子どものころの
親とのやりとりがあります

たとえば
100点をとったときにだけ
笑顔を見せる親

「今回はいいけど、次はどうかな」と
プレッシャーをかける親

「どうして、お姉ちゃんみたいに
できないの」と
比べる親

あるいは、失敗すると
「何やってるの!」と
強く責める親

こうした環境では
ありのままの自分を
ほめられた記憶がありません

そのため、大人になっても
ほめられる=安心 
ではなく

ほめられる=また期待される
また頑張らなきゃ
という

緊張や不安に
つながってしまうのです

本来ならうれしいはずの言葉が
心の奥では条件つきの愛を
思い出させる
きっかけになってしまいます

もし、これらが
あなたに思い当たるのならば
小さなほめ言葉に
ありがとう、と返すことから
始めてみてください

すぐに信じられなくて
もかまいません

受け取る練習を重ねることが
条件づけられた愛から
抜け出す第一歩になります