幼少期に
母子の分離を余儀無くされてしまった人は
不安を抱えたまま、大人になります

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

親から安心して、愛情を受け取ることが出来なかったため

人と関係性を育む上での
愛情を感じ取る神経が
健全に育たなかったせいですね

そのせいで
大人になると不安感情から

実際に、起こってもいなければ
起り得ないマイナスな出来事を
想像してしまう癖が付き

猜疑心の塊になってしまうのです

だから、チャンスがやって来たとしても
人に対し、警戒心が働くので
行動が慎重になり、簡単に動けなくなります

せっかくのチャンスなのに
思いっきり飛び込んで行けない
チャンス自体を、疑って掛かるので
受け取るのも下手になりますね

この癖のせいで
生き方が、とても苦しくなります

いつも疑ってばかりなので
心が窮屈なのです

思い切って、楽しく行動出来る人と
何事も疑いの心で、他者や世の中を見ている人とでは

人生のシナリオの中身が
かなり違ってくるのが、分かりますよね

人を心から信用出来ない日々は
本当につらいでしょう

だから
カウンセリングやセラピーが
有効になってくるのです

私があなたのお話を受け止めて
脳の中にある
不安を抱えた神経回路を、再構築させるよう
お手伝いいたします

頭の中でがっちり出来上ってしまっている
マイナスのイメージ

このイメージによって起ってくる
体の反応や筋肉の反射を
良い方に変えていくのです

そうなった時には
この世の中で起っていることの
捉え方自体が変わってくるので

小さなことで、幸せを感じる神経が育ってきます

花を見ただけで美しさで癒される、とか
星空を見て
生きているって素晴らしいと感じる、とか

不思議なことに
たったこれだけでも
幸せを得られるようになれるんですね