普通なら、わざわざ
自分が下の立場に見られること
弱く見られるなんて
嫌ですよ~って感じだと思います…が

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です 

世の中にはいらっしゃるんですねー
そう見られていた方が
生きやすい方々が

幼少期の頃、家庭環境において
自分が守られるためならば、という
生き残るための戦略が作られますが

その戦略通りにしてあげようという動きを
潜在意識がしてくれるんですね

ですから、あなたが
何らかことで得をしたり
チヤホヤされるのであれば

弱々しい人に見られる位の方が
むしろ、丁度いいわ
という行動パターンを
無意識的に繰り出し
自分を演出しているかもしれません

こういった行動は
ご本人無自覚の行動だったりするので

自分自身のことを思った時に
弱い立場なんて嫌!
私は上の人に認めてもらえるよう
行動しています! と
顕在意識では認知していたりして

自分が認識している自分の姿と
実際、見せている姿に
ギャップが生じる
なんてことになっていながらも
本人全く気付けていない、ということが
脳の中で起きていたりします

弱い立場にいることで
得することといえば

リーダーを押し付けられないので
責任を取らずに済む

重大な決断には関わらない
他人任せにしておける

弱い姿を見せれば
誰かから優しい言葉をかけてもらえて
かまってもらえる
などが挙げられますね

保護してもらえる立場でいられるのなら
下に見られようが
弱く見られてもかまわない

という戦略が
潜在意識にインプットされているので

実際、弱々しく見えるような
選択肢を取り続けるのでしょう
ですから

人から馬鹿にされる
悪口の受け皿になる
無視や仲間はずれにされる
なんてことが起きてきて

意識が高い自分だとばかり思っていたのに
それとは真逆のことばかり起きる、という
チグハグなことに
遭遇していくんですね

子供の頃
親になんでもやってもらわないと
生きていけなかった

この依存状態の感覚から
大人になりきれていないまま
すべては、自立の心が成長していないから
起こる現象です

自立しちゃうと
なんでも自分が
やらなければいけなくなってしまう
責任取るとか、面倒くさい

本当は、親に保護してもらいたいし
私が悪いのは親のせい、位にしておきたい
などと思っているのでしょう

ですから、弱々しい立場の自分を作り
周りからケアしてもらえる現状を
作り出す方が
重要になってくるのです

でもね、弱い立場でいることによる
デメリットもしっかり起きてきますからね

弱い私は力がないし
何にも出来ない
夢は見るだけで
実際には、行動力が伴わず
結果を得られない、なんてことが
あるかもしれませんよ

弱いことで、他者から文句も
言われやすいでしょうし

自分から動く
獲得する
夢を現実化させる、なんてことと
程遠い人生なのは目に見えます

依存状態の感覚から抜け出すことは
充分に可能ですので
いつでもご相談下さい

夢を獲得したいのであれば
自立心を養った方が、絶対に良いです