抑圧された環境下で成長していくと
大人になった時に
豊かさを受け取ることが
下手になってしまいますね
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
親が、自分の都合で
子供の行動を制限してみたり
未熟な親の機嫌によって
八つ当たりのように感情をぶつけられることで
子供はびくびくしながら
心臓が縮み上がってしまう状態、とか
このように、親から
我慢を強いられる支配が続くと
この子が大人になった時に
全ての場面で
自分を抑圧する癖がついてしまって
チャンスを受け取ることを拒否し
わざわざ難しい方へ行ってしまう
この感覚が染み付いてしまう人も
多いものです
例えば、恋愛の場面では
大好きな人がせっかく振り向いてくれたのに
途端に不安な感情が浮かび上がって
結局、断ってしまう…だったり
せっかく幸せになるチャンスだったのに
断ることで自ら壊し、捨て去り
自分を苦しみの中に置くことで
なぜだか、心の奥は不思議と
ホッとしている自分がいる
なんてことをやっていたりします
ホッとしてしまうのは
我慢をさせられることが
家庭環境の中で当たり前だったので
体質として慣れてしまっているから
だから、まるで修行しているかのような
感覚で生きる方へと
自らを無意識的に
導いていたりするんですね
そうして
私は苦しい、苦しい…と嘆いている
修行しているような方向に行くよう仕向けて
豊かさを受け取らないようにしているのは
自分のはずなのに…ということです
これは、お金を稼ぐ際によく言われる
ブロックなどにも関係してきますね
豊かさの流れが
なぜか上手くやってこないようにしている感情が
潜在意識の根底にある、というやつです
自営業の人は、固定給の人に比べて
お金の入り方が自由ですから
自分の心のまま、パイオリズム的なものが
帳簿の数字に現れてくるので
分かりやすいかと思われますが
幼少期、抑圧されている環境下だった人は
お金を稼ぐことに関しても
抑圧的なんですよ
我慢して、我慢して
なんてことになりかねない
固定給より入ってくる収入の上限は
自由自在のはずなのに
豊かになることを止めてるのは
潜在意識に
家庭環境で得た思い癖が残ったままだから
親から何事にも
制限をかけられ続けて育ってしまった
あの感覚が邪魔をしてくるわけですよ
親元から巣立ったはずなのに
私なんかが受け取ってもいいのだろうか?
行動しても大丈夫なんだろうか? といった
いつまでも親の呪縛にびくびくしてしまう
この感情が邪魔をしてくる
ということです

幼少期から我慢をしてしまう癖がある人は
自分を縛り上げる感覚を
解放するような方向でセラピーをすると
豊かさの流れがどんどん変わってきます
我慢することがもう、心底嫌だー! と
爆発的に扉が開く時がやってきて
自分を喜ばせてあげたい
苦しむことはもう捨てたい、という
ものすごい欲求が出てきますから
そうなった時こそがチャンスで
潜在意識の根底から覆されるような
喉から手が出るほど
豊かになることを欲している状態
と、言えます
こういう時ほど
潜在意識が良い流れを持ってきてくれるので
恋愛、仕事、お金、全てにおいて
我慢が解き放たれ
報われる時がやってきます


