自分が注目されるためのやり方として
自分が目指している道で活躍するか
悲劇のヒロインになるか
問題を起こすか
大きく分けると、このどれかですが
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
自分の進んでいる道で
正々堂々と活躍するには
人生の全てをかけて
成し遂げるようなものですから
少々時間が掛かりますものね
そうすると、もっと手っ取り早く
注目を浴びるためには
道は二つ
自分が被害者になれるようなものを
瞬時に察知する
悲劇のヒロインになるか
危険な問題を起こしてしまうことで
視線を浴びるか、となりますね
悲劇のヒロインは
ヒロインになれるものを
周囲の至る所から探し当てる能力があって
様々なことを悲劇化していくし
そうして、私は被害者なのよ! と
強く訴えては
人のせいにめちゃくちゃするし…
といった感じですよね
問題を起こす人は
自分がこんなことをしでかしてしまえるのは
度胸があるからだ、と勘違いして
問題を起こしている人もいれば
最初はほんの些細なことだったのに
それを、大ごとの騒ぎにして
周囲を巻き込んで
集団の真ん中にいく人もいれば
恐怖で周りを支配していることを
自分には力がある、と勘違いしている
愚か者になるか
悲劇のヒロインも問題児も
注目を浴びる、ということでは
成功していますが
まあ、気持ちの良いやり方では
ありませんよね

そもそも、この二つのタイプのどちらかを
生き様の癖として持ってしまうと
人間関係、仕事、恋愛で
悲劇のヒロイン癖
問題を勃発させる癖が出てきてしまうので
なかなか、あなたの人生を
うまく行かせないよう
足を引っ張ってきたりします
いろんなことが難しい方向に行くよう
自らが巻き込んで行ってることに
お気付きですか?
自分がどのタイプなのか
きちんと把握して
悲劇のヒロイン、問題勃発タイプからは
とっとと足を洗うようにいたしましょう


