子供時代は
自分が中心の世界だから

自分の見方が
全て正しいと思ってしまい

自分の目線でジャッジしたものを
全く疑わず
記憶に留めてしまうものですね

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

だから、親の行動の意図や真実と
記憶に固定化されてしまった
自分目線で見たものが
実は、全く違う
なんてことが起こっていたりします

人は、子供時代に
自分がねじ曲げて記憶してしまったものに対し
怒ったり、悲しんだりして
苦しんでいるものです

子供時代の記憶というのは
親の真実の姿を
映さないように
出来ているのかもしれません

例えば、私は親から
放って置かれながら育った、と
記憶している人は

親は私のことなど関心がない
私のことは、どうでもいいんだ…

と、いう思いを
抱えがちになる人も多いですが

大人になっても
この思いに捕らわれていて

恋人が出来た時
彼があなたを思って
かまってくれていたとしても
あなたは、恋人がかまってくれている事実は

見えているのに
見えていない

脳の中で、きちんと
認識出来ていない

ということが起こっていて

私は彼から関心をもたれていないんだ
なんて気持ちが
心の底で、発動していたりします

あなたが幼少期
自分の目で見てきた
親がしてくれていた行動に対して
自分の目線で意味付けしたもの

その思いに捕らわれすぎていて
恋人に対しても
そういう目線で見てしまうのですが

それは、もったいないわけです

親は、本当に
あたなをかまっていなかったのでしょうか?

脳の構造は、不安なものに焦点が当たるよう
出来ているので
かまって、大事にされていている事実が
封印されているかもしれません

子供独自の、自分が中心
という意識から外れて
親の立場に立った思いを感じてみる
ということをしてみると

親は、あなたを縛ることで
支配される苦しみを与えないよう
あなたに、自由になんでも選べる環境を
作ってくれていたのかもしれませんよ?

さらには、親が手を出さないことによって
子供が自分で
なんでも出来る力が身に付くよう
手を出したいところをこらえて
あなたのやりたいように
やらせてくれていたのかもしれません

親への一方的な目線が
脳の中でがっちり出来上がっている時には
気付かなかったこと

親がどういう姿勢で
子供に向かっていたのか

そういう意図で
親の姿を見る訓練をしてみて下さい

固定化されてしまった記憶を変化させること
一方的な自分目線から外れて
親の真の思いに気付く目線を作るには
この訓練しかありません

そうすると、自分が思っていた以上の
親の姿
真実を目にするかもしれませんね

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ちなみに、私は小さな頃
うちの母は真面目で頭が良さそうな
先生タイプに見えていましたが

私が29歳の頃
「あれ? ひょっとしてこの人
天然ボケなのかしら…?」 と、分かった
あの瞬間の、目から鱗の衝撃は
忘れられないほどです

先生風に見えていたのは
私が小さい頃
母が家で公文式の塾を
開いていた時期があったからでしょう

今ではもう
天然ボケが本当の姿だったんだ、としか
映りませんからねw