過度な過干渉…
親からされると、ツライね

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

先に生まれた親の私が
人生という道を渡って来て言うのだから
間違いない
「あんたのこの選択は、危ない!」

…って

親のこの気持ちもよく分かりますね
大事な子供に
危ない橋を渡らせたくない
その一心です

けれど、子供は
それをやってみたこともないあなたが
危ないと、想像だけで言うのは
なんでなのよ!

私のことを管理しようとして
何でも上から意見を押し付けてきて
親ってウザい!  

と、なりがちですね

あれもダメ、これもダメ、と
なんでもかんでも親に管理されることで

まるで、自分の人生を生きている気がしない
自分の人生なのに
こんなの生きてる意味あるの? と

そこまで考えてしまう子もいます

ようするに
親から押し付けられてくる行為や
私の言うことを聞いていれば
間違いないんだから、というものは

子供に、自分の想像を
超えるようなことは
どうなるか分からないから
心配で仕方がない、という

親の心に潜む恐怖心が
過度に大きすぎることが
子供にとって重圧になることと

子供に対して
あなたがその道に行って
成功出来るのかしら?
あなたの力を信じきれていません
という

親が出す言葉や態度の裏に隠された
非言語のメッセージが
伝わってしまうから

子供の心に
親への不信感が芽生えてしまうんですね

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過干渉
それは、親の愛と呼ぶものか
それとも親のエゴによる
身勝手な押し付けと呼ぶものか

私は、親から全く干渉されずに来ました
という人は、それはそれで

親から関心もたれていない気がします
私は、愛されていないんでしょうか
孤独です…
とか感じてしまいがちですから

子供の心に
大きな課題を
もたらしてしまうものでもありますが

親が子に接するやり方というのは
加減が難しいものですね