親の態度や環境の中で
不信感が出来上ってしまうと
何でも疑いながら
人生を渡っていくはめになりますね

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

そんな私も、疑いはひどいものでしたよ 笑

せっかく相手の好意で言って下さっている
お仕事のチャンスも
「この人、私をだまそうとしてるんじゃないか?」 って
思ったりしてましたから

そんなことないのです
むしろ、その人は
本当に、私に大きなチャンスをくれたのです
そんな相手に対し、疑っていました…なんて
失礼なヤツですね、私 w

親が子にかける言葉が
マイナスなものばかりだったり
暴力や威圧感で支配していたりすると

人間は怖いものなんだから
世の中注意して渡らないと、恐ろしいよ
ということを

生まれてきてから
最初に出会う人間から教えられるのですから

そりゃ、世の中に対して
恐怖心を持ってしまうのも、当然です

笑いの絶えない
愛情のある家で育ったなら
人が大好きで、不信感など持つことなく
比較的健全な感覚を持って
生きていけるでしょうね

ですから、家庭の中を取り巻いている空気は
本当に大事です
そのままの感覚を持って
世の中を見てしまいますからね

疑い深いとね
チャンスが目の前に来た時に

例えば、あなた上手いこと言ってるけど
私から、何か奪おうとしているのかしら? とか
マイナス面を探そうとしてしまいますし

恋愛に関しても
相手が好きだと言ってきてくれた時に
この人、遊び人なんじゃないか? とか
何か裏があって、寄って来ているのでは? と

完全にゆがんだ思考で
目の前の出来事を見るので

好意を受け取るのが下手過ぎて
逃してしまうことになるんですよ

なんてもったいない!!

私だって、疑って世の中を見ていましたが
頭の中で、悪いことを
前もって想定してしまうのですが

そんなこと一切起こってなく
よくよく考えてみると
むしろ

助けてもらったこと
ばっかりだったじゃないか!
といったことだらけでした

チャンスがきたら、疑うことを止めて
そのまま、チャンスなんだ、と
受け取った方が良い!
ということですね

親への怒りで
頭の中は、ネガティブだらけだった頃には
全く気付けなかったのですが

感情を浄化していけばいくほど
人が助けてくれていたことに
気付き出すんですよね

頭の中では
マイナスな想像だらけ
でも、実際の方が
頭の中より、優しい現実だった

それだけ、
人は頭の中にあるものごしに
世の中を見ているし
頭の中にあるものに左右されまくりで
実際の現実をよく見ていないんですね

人間がどれだけ
自分の思い込みの世界で生きているのかが
よく分かります
脳の中身って、本当に大事ですね

その、脳に
どんなものをインプットさせるかは
親の力量次第です

子供の記憶を
明るいものにするのか
私のように
不信感だらけにするのか

親の一挙手一投足で
決まりますね

{B8BFB22A-F7F7-4D6F-9C04-5212E557FCBE}

私も不信感だらけでつらい、という
そこのあなたも
親への思いで
頭の中が、苦しめられているのだと思います

それを持ち続けているから
どうしても、その思い越しに
世の中や世間の人を見てしまいますので

この思いと向き合ったら
私のように、他者に対する見方や
世界の見方が、随分変わってきますよ