家族間で繰り広げられている
潜在意識の心理戦

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

夫婦関係において
例えば、夫のモラハラがひどく
愛が感じられない
でも、現状は別れられない
なんてことになっていたとしたら

愛をもらえない夫に対し
妻がどのように復讐するかというと

モラハラ被害者の弱い立場を取ることで
子供を味方につけて
父親は悪い人なんだと
じわじわ植え付ける

そうすることで
親の暗示にかかったこの子も
母親をいじめる父親なんて大嫌い、となって
子供が父親に寄り付かず

父親を一人孤立させることで
日々の恨みを晴らしている…とか

案外、妻の潜在意識には
こういった思惑が実は隠れていて

被害者であることをやめられない
なんて人も存在します

もちろん、これは
深層心理下で行われている
家族間の心理ゲームですから

被害者である当事者本人も
潜在意識の深いところで
こんな心理戦が行われていることなど
はなから気付いておらず

モラハラの言葉の槍が降ってくる毎日に悩んで
必死に生きている
といった感じなんだと思いますが

相手のモラハラを引き出す人はね
どういった言動を取れば
夫のモラハラスイッチが入るかを
無意識的に分かっていて

自分でも無自覚のうちに
モラハラを誘発させる言動を
取っていたりしますからね

もちろん、無自覚なので
妻の顕在意識では
モラハラを受けていて、しんどい、逃げたい
なんて考えているのに

潜在意識的には
「しめしめ、私がモラハラを受けていたら
もっと弱い立場が取れて
子供を完全味方につけられる
夫一人が孤独になるよう、仕向けてやる」 
といった、恨みの思惑を持っていたりしますから

本当に恐ろしいのは
一体、どっちなんだ!?
という話ですよね