こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
私は生まれて
この人生でなにを
なしとげるのだろうか?
それを考えたときに
子供のころから好きだったものを
職業にできるのなら
それがいちばんですが
そうではないひとは
使命をみつけるまでの道のりで
なにをしていいか
わからないというひとも多いです

ひとは
自分が過去に傷ついた思い出
そこにものすごく
心が反応しますので
これが、あなたが
人生で成し遂げるものへの
ヒントになることもあります
たとえば、むかし家出少女だったが
大人になったいま
家出少女の気持ちがわかるから
援助がしたくてNPOを立ち上げた
そういうひともいれば
小さいころ、病弱で
くるしんでいたけれど
医者や看護師さんにはげまされ
救われたことがきっかけで
自分も患者さんに寄り添う
医者になった
こういうパターンもあります
小さいころに傷ついた
自分を救いたい
ここに行きつくひとが多いのは
やはり、その仕事に就くことで
魂がふるえるからでは
ないでしょうか

私自身、セラピストを
はじめたきっかけが
じつは、なんとなく…から
だったのですが
やりはじめると
絶望しかなかった
幼少期の自分の思いを
お客様とのセラピーを通じて
解放してあげられていることに気づき
この職業を
与えてもらえたんだな、と
理解しました
それにたずさわることで
傷ついている自分を
癒してあげられるもの
これに沿ったものを選べば
あなたにしかできない
人生の使命に
つながるのではないか
と、思います


