こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

親のあなたは
私は愛されない
誰にも必要とされていない
と、くちにしていませんか?

そうすると、子どもは
そんな親から生まれた自分も
きっと愛されないのでは…
と、不安になります

また、親が自分を責めることで
イライラしていたり
落ち込んでいたりすると

子どもは、自分のせいで
親が悲しんでいるのかも
と、罪悪感を抱くことがあります

そうして
自己否定することは普通なんだ
と感じ

友達や先生から
ほめられても
自分なんて大したことない
どうせすぐ失敗する
と、思い込むクセがつき

本来の可能性に
フタをしてしまいます

このような環境で育つと
自分はそのままで
愛される価値がある

という根本的な自己肯定感が
育ちにくくなります

そのため
他人の期待にこたえようと
無理をしたり
過度に他人の評価を気にしたり

ひとに心を開けなくなる場合も
あります

大切なのは
あなたが自分の価値を
認めることです

完璧でなくてもいい
失敗してもいいと自分を許し

日々の中で
自分もがんばっている
と、言葉にしてみましょう

その姿は子どもにとって
自分も大切にしていい
そのままで愛される存在なんだと感じる
なによりのお手本になります