子供は、幼少期の体験や
親から受けた接し方
家庭での立ち位置
親の性質を通じて

「自分は〇〇な存在だ」 と
6歳にも満たない頃に
自分自身のことを決めてしまいますが

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

例えば
私は愛されない存在だ、とか

他にも、私は文句を言われ続ける存在
嫌われる存在
病気がちな親の姿を見て育った子は
病気でなくてはならない存在

究極、生きていてはいけない存在
というものもあります

人は、生涯を通じ
決めてしまったその価値観に沿って
そういう存在になるようにしていきます

私は文句言われ続ける存在だ、と
あなたが感じてしまったなら
それはもう、強烈な思い込みとして
刻まれてしまうため

自分でも知らぬうちに
文句を言われるよう振舞ってしまいます

それは、本人
無自覚なことが多く

どうして、私は
文句ばかり言われてしまうのだろう
私は嫌われてしまう存在なんだ…と
悩みに悩んでしまうのです

この、一旦思い込んでしまった価値観を
切り崩していかない限り
同じループが延々と続く世界を
やり続ける羽目になるので

ご本人にとっての苦しみは
続いてしまいます

思い込みの価値観をぶっ壊していくことで
あなたの生きる世界が
変わってきます

多くは、親から愛されたかったけれど
子供らしく、かわいく振舞うことや
優しい良い子になる、といった
正攻法では親の愛情を得難かったため

文句を言われ続けることで
自分の存在価値
居場所を確保してきた
ということです

生存競争における名残が
大人になっても
家庭から社会へと
場所を変えてやり続けているだけの話なので

文句を言われる存在にならなくても
もっと自然体のあなたの姿で
愛されますよ、という人生に
変化させていくことは充分可能です