幼少期の私は
かなり自分を解離させてきました
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
教育テレビの幼児向けの
ユルフワな世界観が毎日必要で
絵本の中の王子様を本気で望んでましたし
空想、妄想の中に逃げ込んで
縁側で一人、寸劇をしてましたしね (笑)
現実と自分を切り離す必要性があったほど
まあ、かなりしんどい家庭環境であった、と
言えます
現実の世界を感じるのがつらい私は
大人になってからは
妄想の世界が
漫画の世界というツールに変わりましたが
これは、現在のように
心を癒す作業をする前の人生の話なので
今は、もう
妄想の世界を必要とすることも
大分減ったほど
現実世界が好きになってきました
そんな解離傾向の強い私には
解離の人に出てきやすい
過剰同調性というやつを
やっぱり持っていて
相手の顔色を見て
自分の次の行動を決めてしまうような
空気を読みすぎるのが
強い傾向の人のことを言います
人の感情や場の空気が自分に流れ込んできて
まるで、相手の思いが
完全に自分のもののように感じたりもします
私は、本当
気付いたら相手と同一化していたり
その場の雰囲気に飲み込まれやすく
きっと、本来の自分の自我が強ければ
そんな行動取らないんじゃないかな? と
思う行動が多かったんですよね
例えば、なんでこんなこと言ってるんだ? と
空気感に飲み込まれて
知らぬ間に、口からポロッと出ていたり
周りが私に対し
あなたはこういう人よね、と
無言で押し付けてくる人物像を察知し
気付くとそのように
自動的に振舞っていた、とか
あとは、やたらと相手の意見に同調して
そのまま、まるごとうのみにしていた
なんてことが
しょっちゅう起こっていました
私は、その場や人のことを
本能的に読み取っているのでしょうが
ある意味、憑依させている感覚に近いです
それくらい、場や人と一体化してしまうのですが
最近、ドラマを見ていて思うのですが
窪田正孝さんは、ひょっとしたら
解離傾向があるのかしら?
と感じるわけです
なんてったって
どんな役だろうと、その役の人生がまるで
本当の自分かのように表現していますしね
平清盛の時は、ご本人はお若いのに
カリスマ性を感じる
渋い跡取り役をやっていましたし
デスノートの時も
ライトの豹変ぶりはすごかったですしね
生きていく上では敏感すぎて
生きづらい過剰同調性が
役者さんにとったら
逆に憑依型俳優としての
才能になるのではないか? と思うんです

私は、三浦翔平さんが好きで
先月、髑髏城の七人を観に行ったのですが
彼は素晴らしく役にハマっていましたし
殺陣もすごかったのですが
どちらかというと
三浦さんが役に自分を寄せていっている
という感じもあり
あくまでも、三浦翔平さんという人格は
そこに残っているとでもいいますか
いや、でも
本当、素晴らしかったです!
三浦さん美しすぎでしたし…♡
窪田さんは、その役が素の自分です
とでも言えてしまうように
自然に役を取り込んで
その時期はその役で生きています
って感じが伝わってくるので
う~ん…
窪田さんは、過剰同調性の感覚
持っているんじゃなかろうか?
というのが
今の私の見解です


