自分の心の中を話すことが
ちょっと苦手です、という人
結構いますね

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

それだけ、心傷付いてきた経験があって
それを口にするのが苦しい、とか

本当の自分があまり好きではないから
知られたくなくて…という
本心を隠し持っているのか

様々な要因が絡んできて
話すことが苦手になってしまうのですが

初めてお会いするクライアントさんの中にも
多数いらっしゃいますが

私とのコミュニケーションの中で
口数が多いから、心が通い合った
というわけでもないんですね

どんなにクライアントさんの口数が少なかろうと
相手が心の中で
私に近寄ってきている感覚が
充分伝わってくるので

心と心が通じ合っている感触が
セッションの中で感じられるのです

けれども、中には
私は話すことが苦手だし…
ということにしておく裏に
計算高い意図を持つ人がいて

そんな人が、私は得意ではありません

そういうことにしておけば
余計な人とコミュニケーションを取らずに済む、と
周囲の人間を
見下すことが出来る、という意図が
潜在意識に隠れています

それから、コミュニケーションが苦手なはずなのに
それを克服しようという
努力を怠っていることの言い訳として
話すのが苦手ということを
いいように使っているのかもしれません

もしくは、話さない自分を作り出すことによって
「あの人が誰からも話しかけてもらえていない」 と
誰かに気にかけてもらって
自分に注意を
惹こうとしているのかもしれませんね

話さない相手がいると
相手の方が良い空気を作り出そうと
必死になるパターンもありますから

そういった意味で、相手に気を使わせ
負担をかけているとも言えますしね

深層心理下で、
こういった駆け引きが行われていることに
もしかしたら、本人すら
気付いていないのかもしれません

こうして、自分が話さないことによって
他者に気を使わせて
相手の方に
あなたがなんとかしないさいよ、ということ
空気で伝えている人が

実生活で出会う人って
どんな類の人だと思います?

自分がこういう態度や空気を出せば
相手はこう出るだろうな…と
これまでの経験上から
本能的になんとなく分かっていて

実は、その場が自分の望むようになるよう
無自覚でコントロールしていますし

相手が自分に合わせるのが当たり前で
自分は努力をしようとも思っていない

実は、支配的な要素を
持ち合わせている人、と言えますので

ご縁のある人とは
同じテーマを共有し合いますから

こういうテーマ性を持った
恋人や友人、家族が
近くにいらっしゃることでしょう

相手があなたのために
努力を怠っている、なんて場面にも
出くわす確率は高いでしょうね

自分が出している態度が、回り巡って
どこかの場面で
自分に跳ね返ってしまいますからね

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話すことが苦手、というテーマの裏に
こういった、深い意図が隠されていたことを
当のご本人も気付かれていないでしょうが

誰かから振り回されない人生を
送りたいのであれば

話すことが苦手、ということを
よこしまな思惑での武器として
使っているのであれば

それは、そろそろ卒業した方が
良いかもしれませんね

言っておきますが、今日のお話は
最初に申し上げた
心が傷付き過ぎて、その問題に関して
口に出せません、とか
生きる上で、本当に話すのが苦手なんです、とか

真剣な人に対しての
お話ではありませんので