Bright Moon 松崎有里です

うちの母は長女だったせいか
明らかに、いろいろな人の面倒を見過ぎだと
私は日々感じています

長女として生まれると
下の子の面倒をみなきゃ、親が心配、等
子供の頃から見に付いていた事でしょうしね

母の両親、舅、姑を天国へ送り
面倒な夫、うるさい子供たち、孫にわたり

果ては子供の嫁の面倒まで見ているのですから、やり過ぎです

母を見ていると、相手が主体となっていて
自分を置いてきぼりにしがちな人生になっているよう感じるのですね

面倒を見る
相手の人生に必要以上に手を出す人の心理としては

人のお世話をする事によって
自分の存在意義を見出しているのか?

誰かに必要とされたい、認められたいという感情の隙間を埋めているのか?

あるいは、人の面倒を見る事によって
相手からいずれ面倒を見てもらおうと
少なからず、見返りを求める気持ちがあるのか?

昔の自分の姿が重なって、どうにかしてあげたくなる
このパターンもあります

これは、相手の中に自分を投影して見ているので

結局のところ、自分を救いたくて仕方がない行動が
無自覚の内に出てしまっているんですよね

お世話もね、楽しくしているのなら問題はないです

でも、もしこれらの気持ちがある上で
人のお世話をしているのなら

その心の奥深くにある感情に着目して
先に自分を救ってあげる事を欲しいなと感じます

でないと、過剰なお世話など
本当はしたくもないのにしてしまっている

という悪循環から、いつまで経っても抜け出せないんですよね

あなたの人生なんですから、まずは自分を楽しませること
相手主体ではなく、少しは自分中心になっていいのです

このようなタイプの人は、自分が楽しんでしまっていいものだろうか?
と考えがちですが

あなたの人生はあなたのものであって
他の人のものではないのですから、いいのです

楽しむ事を少しずつ、自分に許可して行きましょう!

あとね、面倒を掛ける側にも私は言いたい

やってもらっている人の人生を
あなたがコントロールしていいわけがないのです

やるのが当たり前だ、なんて
そんな定義、一体どこの誰が決めたのか?

やってもらえる事は、その人の愛ゆえの行動であって
当たり前ではないのです

そこを勘違いしないで下さい