人は、頭の中に簡単に浮かんでくる感情の方が
本当の悩みだと思って
それを解決しようと必死になるんですが

そっちの思いは
実は、カモフラージュです

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

潜在意識の思いを変えていけば
現実が少し動いていくんだよね?!
でも、なんで変わっていかないの???
という人は、とくに

表層意識に浮かんでくる感情にばかり
踊らされている可能性が高いです

例えば、意識の第一段階
表層意識のエリアでは
例えば、仕事で起こっていることが
大きな悩みだと感じている人がいたとして
それが本気の悩みだと思いがちです

そこを変えれば
現実が変わると思っています

しかしながら、本当の思惑は
もっと、深層心理の深い部分に隠れていて

仕事で困難を呼び寄せておけば
本当に解決しなければならない感情から
目を背けることが出来るので

そのためには、潜在意識って
仕事を困難にさせて
人を混乱に陥れる状況にしていく位は
お手の物なんですよ

第一段階の感情をさらに掘り下げた
第二段階のエリアには

例えば、夫婦間が冷めきっている、とか
外では取り繕っていても
家の中では、暴力的な人格が出てしまう、とか
それぞれの人が抱える問題が
実は、隠れていたりします

本当は、そっちに目を向けなければならないのに
それを置き去りにしたまま
これらを考えずに済むための問題を
人は呼び寄せるのです

そして、夫婦間が冷めきっている等の
感情のもっと奥深く、第三段階には

私はとても自分に自信がない
相手の愛を感じられずにさみしい
など

こういった核心的な感情があって
更に、その奥深くには
幼少期のころの感情が隠されています

親から愛を傾けてもらった記憶がない、という
飢餓感を抱えていたりするんですね
これが、本当の根源
根っこの部分です

今日は、仕事で混乱させて、と
例に出しましたが
表面上の悩みは
いろんな事例で言えます

恋愛問題を困難にさせることで
それが、自分にとって大きな問題だと
表層意識では思っていたり

それが、金銭問題の人もいれば
人間関係を困難にして
悩みを生み出している人もいます

何かに依存するくらいにめり込んでいる人なんて
大きな飢餓感を抱えている
という意味では
わかりやすい典型です

それを感じないようにするため
快楽的なものに
依存している、ということですものね

結局、人は
飢餓感を感じないようにさせるために
問題を生み出すのが上手いんです

だって、この飢餓感は
相当な孤独を感じさせる位の
ぽっかりと空いたものでしょうから
誰だって、感じたくないですよね

結局、根っこの部分
ここの思いを変えていかない限り
現実が大幅に変化していく、ということには
なりにくいんですね

セラピーでは
この飢餓感を解決することが出来ます
真剣に取り組んで下さる人ほど
スッカラカンだと感じていた心に
どんどん、充足感が注ぎ込まれていきます

飢餓感を感じないようにさせてきた人

飢餓感ほど大きな感情ではないけれども
見たくないものを拒否するために
問題を起こしているかもしれない人

もう、わざわざ問題を起こして
自分を混乱させなくてもいい日々が
手に入るかもしれませんよ?