自由でいたい!
自由こそすべて!
そんな人って多いですが
自由になりたい
その思いの下に
実は、隠れた深い思いを抱えていることを
知っていますか?
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
「幼少期からずっと
親の言う通りにやらされてきた
親の言うものを、全て受け入れてきたし
努力もした
なのに
親は、私の努力にケチ付けてくるし
満足してくれない
挙句の果てには、怒ってくる
これだけやっても
私は返せないんだよ
出来ないし
もう、やりたくない
あなたたちが思うように
返してあげられないから
私に期待なんかしないで!」
このような思いが
積りに積もってしまったため
親の束縛から逃れたい思いが
大人になった今も付いて回って
やたらと自由を求めるのです
親の言う通りに返してあげたいのに、出来ない
なんて自分はダメな子なんだ
ツライ、苦しい…
このような思いと、長年戦いながら
生きていた子供たち
なんて、重圧を抱えているんでしょうね
もう、しんどいのです
これだと
責任を持ちたくない
自由にしてくれ、という思いを
抱えてしまいますよ
こういった幼少期を過ごした結果
前回のブログでのお話にもありました
回避性愛着障害の人が
出来上がってしまうのです
回避型の
責任を持つことを嫌がる傾向は
こういった幼少期に原因があります
親に対して不信感ありまくりで
誰も助けてくれない
このような思いが
人に頼れず、距離感を持つ傾向に
つながってしまうのです
回避性愛着障害の人は
もちろん、恋愛、結婚だって出来ますが
責任を持つのが、しんどい思いが強いので
子育てをどちらかに押し付ける
どちらか一方は、仕事にのめり込み
家庭をかえりみない
といったことが起こったりします

自由でいたい! という思いは
心の底に抱えている
幼少期からの
親との関係で出来た思いから
解放されたい、という
苦しみを抱えた、切実な願いなのです
ですから、あなたの周りにいる
自由そうに見えて、うらやましい
と感じる人ほど
実は
相当、しんどい思いをした人かもしれませんから
とうぞ、労わってあげて下さいね


