こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

今日は、ひとに支配されやすい
心のしくみについて
考えてみたいと思います

幼いころ
自分の意見を否定されたり
「ダメだ」「わがままだ」
と、責められてきた

そんな経験がつづくと
自分の気持ちはまちがっている
と、学んでしまいます

自分より相手の気持ちを優先し
相手が怒らないように
きらわれないように
無意識に空気を読みつづける

すると、大人になっても
相手の要求を断れない
相手の期待に応えようと
無理をします

支配的なひとに近づかれても
怖いと感じながら
離れられなかったり

自分が悪いからだ、と
責めてしまいがちに

でも、それは
あなたがダメだからではなく
愛されるために
身につけた生き方なんです

まずは、自分の気持ちを
感じてみること

本当はどうしたい?
と、問いかけてみること

それが
支配から自由になるための
最初の一歩になると思います

あなたは
相手の期待に応えるためだけに
生きてきたわけじゃない

これからは
自分の本音を大切にしながら
少しずつ自分のために
選べるようになってほしいです