こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

心の中に
「こうあるべきだ」という
見えないルールがあり
しばられてはいませんか?

本当は違うのに
つい周りに合わせてしまったり
自分の気持ちを後回しにしてしまうとき

どこか息苦しさを
感じているかもしれません

その背景には
あなたが幼い頃に育った
家庭の暗黙のルールが
深く影響しています

たとえば、家族の中で
波風を立ててはいけない、とか

自分の意見を言うと
面倒なことになる
という雰囲気があったとします

幼いあなたは、その中で
自分の本音を出すと
愛されないかもしれない

周りの期待に応えるのが
一番安全だ
という思い込みを抱き始めます

この思い込みは
大人になったいまも
あなたの人間関係に現れる
パターンとなります

あなたは無意識のうちに
自分の気持ちを抑え込み
他人の顔色をうかがったり

ノーと言えず無理をして
引き受けてしまったりするかも
しれません

これは、幼い頃に身につけた
あなたを守るための適応行動が
今も続いている証拠です

このパターンからぬけだし
あなたらしく輝くためには

あなたが「こうあるべきだ」という
見えないルールに
しばられている自分に気づいた時

これは家族の暗黙のルールなんだな
私はそれを空気で察知し
合わせることをしてきただけ
私には、適応する能力があるのだ

ということを理解してください

あなたは、家族が
より良く過ごすためのことを思い
その役割を担ってきた
だけなんですよ