こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
どうしてこんなことが
起きるのだろう?
そう感じる出来事があります
絶対に避けたいと
いつも思っているのに
気づくとまた
おなじような状況に入ってしまうのです
たとえば、もうあんな役割は
引き受けないと決めたのに
なぜかまた人の問題を
背負う立場になっている、など
本人の意識では
そんな状況は
望んでいないはずなのです
でも心理の世界では
表面の意識と心の奥の意識が
ちがう方向を
向いていることがあります

子どものころ
家のなかがいつも大変で
親の機嫌を気にしたり
家族の問題を
背負っていた人がいます
本当は、子どもとして
守られたかった
でも現実では
しっかりしているね
助かるよ
そう言われながら
家族を支える役になっていきます
すると、人の役に立つことは
問題を引き受けることが
自分の価値のように
感じるようになります

だから、大人になって
また大変な状況に入ってしまうと
表面ではもういやだと
思いながらも
心の奥では
ここでがんばれば
自分の価値が証明できる
そんな無意識の感覚が
動くことがあります
つまり、頭では
ありえないと思っているのに
心の奥では
その状況がしっくりくる
こんなズレが起きているのも
すべては、潜在意識が
あなたを守ろうして
起こしていることなのです


