こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

夫の問題に
つい首を突っ込んでしまう人がいます

たとえば
夫がお金の管理が苦手で
気づくとクレジットカードの支払いが
増えている

本当は
本人が向き合うべき問題なのに

「どうしてこんな使い方するの?
この支払いどうするの?」

そう言いながら
家計を整理したり
支払いの計画を立てたり

気づくと、夫の問題を
自分のことのように
背負ってしまい
疲れていくのです

こういう人の話を聞いていくと
子どものころの家庭に
似た構図があります

たとえば、家の中で
父親と母親の関係が
うまくいってなく

母が父の愚痴をこぼし
父親はそれを
聞こうとしないのです

すると子どもが
母の話を聞く役になります

「お母さん大変だね
お父さんも仕事で疲れてるんだよ」

そんなふうに
家の空気を整える役になります
すると

「あなただけが頼りだわ」
そう言われるような
経験が続くと

人の問題を背負うこと
関係を整えること
それが自分の役割のようになります

だから大人になっても
夫の問題
家族の問題
周りのトラブル

そこに、苦しくても
無意識に入ってしまうのです

でも、夫の問題は
本来は夫の人生です
全部を背負う必要はありません

もし、あなたがおなじことを
くり返していると感じたら

問題を聞いたとき
すぐに解決しようとしないことです

それはだれの問題なのか
一度立ち止まって考えること

「あなたはどうするつもりなの?」と
相手に考える余白を残すと
それだけでも
関係の力学は少し変わります