子供の頃から
親にコントロールされてきた人は
あなたの話など聞く気がありません
というメッセージ性が
隠れている行動をとります

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

幼少期からの親との触れ合いの中で
できてしまった行動は
大人になっても
無意識的に出てしまうものなので

結局、これが自分の首を絞めることに
なっています

例えば、婚活相手の男性が
「次のデートはお食事しましょう
なにか食べたいものはありますか?」 と
提案してきたとして
「どこでも大丈夫です」 と
女性が答えたとします

そして
「中華の美味しいところにいきませんか?」 と
提案されたのに
女性の回答は
「中華だと胃もたれしそうですね…」
と返してしまった

「では、イタリアンはどうですか?」
「うーん…なんかそんな気分ではなくて」
などと続き
結局、男性からLINEがこなくなってしまった…

こういうことはよくある話です

さて、この会話を読んだあなたは
一体どんなものを感じたでしょう?

おそらく、女性に
提案を受け入れてもらえなかった男性側は
無力感を感じ
何を言っても否定されている感覚を
受け取ったに違いありません

この会話の中に潜んでいる
非言語のメッセージこそ
あなたの話など聞く気がありません
言う通りにするつもりなどありません
という厄介なやつです

過干渉に支配され
なんでも親の言う通りにしてこなければ
ならなかった人が
よくやりがちな行為ですね

相手の言うことに従うつもりはない
という意思が見え見えで
相手から気力を奪うことに
成功しています

そうすることで
自分が優位に立った気持ちになれるため
この行為は
幼少期、親からされてきたことへの
復讐をしていることにつながります

こういう人に対して
例えば、仕事中あなたが
アドバイスを求められたので
親身になって返したにも関わらず
結局、聞いてはもらえず

アドバイスを求めてきた相手は
平気な顔をして自分の考えで
仕事を推し進めていることでしょう

けれどもね、これをしているご本人は
なにが原因で物事が上手くいかないのか
全く気付けず

自分のどこが悪くて
いつも婚活が
途中でダメになってしまうんだろう…? と
頭を抱えていたりします

これらのコミュニケーション術は
幼少期から染み付いたものなので

空気を吸うように
当たり前の感覚で出てしまうものだから

相手が言ったことに対して
共感せずに
否定して、意見を却下していないか

まずは、自分がそれをしていないかどうか
かなり注意して
振り返ってみて下さいね

自分の癖に気が付いて
やらないよう意識するだけで
人間関係はかなり円滑になります