こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
兄弟姉妹で扱いに
差がある家庭があります
長女には欲しいものを買い与え
困っていれば助ける
でも、次女には与えない
むしろ働いてお金を入れろと言われる
この差は偶然ではありません
たとえば、長女は
親にとって手がかかる存在で
守る対象になっている
一方で、次女はしっかりしていて
がまんできると見られている
すると、親の中で
長女は親が守る側
次女は親を支える側
無意識に
この子はできる、大丈夫と
決めています
そして、大丈夫と見なされた側に
負担が集まります

なぜこうなるのか?
背景に親自身の問題があります
たとえば
親が不安を抱えやすい場合
弱く見える子を守ることで
安心しようとし
しっかりして見える子には
頼れる存在として
役割を押し付ける
つまり、甘やかしているのではなく
子供に依存している状態です
この関係の中で次女は
与えられない側となり
その結果
がまんするのが当たり前
人のために動くことが増える
やっても認められない
という状態が続きます
この扱いは、親の都合で
役割が割り振られているだけです

まずは、自分の役割に
気づくことからがはじまりです
あなたは、本来支える側なのか?
それとも、親から
いやいや
そうさせられていただけなのか
不公平なものは不公平だと認識し
その上で
求められても
すぐに応じない
自分の分を確保する
これをやらない限り
おなじ立場はくり返されます


