こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
友人の結婚や
出産の知らせを聞いたとき
心から祝いたいはずなのに
なぜか胸がざわつく
「おめでとう」と言いながら
心の奥ではモヤモヤしてしまう
あなたには
そんな経験はありませんか?
その感情を
私って性格悪いのかも
と、責めてしまう人が
多いのですが
心理学的に見れば
それは劣等感や嫉妬という
単純な感情だけではありません
心の奥には
私には幸せを受け取る資格がない
という思い込みが
潜んでいる場合があるのです

幼いころ
親の機嫌を優先しすぎて
自分の喜びを
表に出せなかったり
あなたばかり楽しんでずるい
と、否定されたりした
経験はありませんか?
そうした体験が
積み重なると
楽しむこと=悪いこと
喜びを出すと人を傷つける
という無意識のルールが
できてしまいます
だからこそ、大人になっても
他人の幸せを素直に喜べず
心のどこかで
罪悪感を覚えてしまうのです

大切なのは、その罪悪感を
否定しないことです
そして、日常の中で
自分が小さな喜びを
感じた瞬間を許してあげること
おいしいものを食べて
幸せと感じる
疲れたときに休んで
安心すると感じる
そんな小さな喜びを
受け取っていいと思える練習を
積み重ねていくのです
他人の幸福を喜べない心の奥には
自分の喜びを封じてきた
歴史があります
だからこそ、自分の幸せを
少しずつ取り戻すことが
他人の幸せも
自然に喜べる心を
育てていくのです


