眠りにつく頃
母の寝室からわブタッ鼻の音が
幾度となく聞こえてきて(笑)
今日も幸せだなぁ…と、眠りにつく時が
増えました
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
そんな些細なことが
本当に幸せだと感じる人間なんて
この世にいるのか?
それの、どこが幸せなんだ? と
若いころは、感じていました
昔は、大きな怒りを
どう消化していいか分からず、持て余しており
人にも、全く優しく出来ない自分に
罪悪感を持つ日々です
心に残る、大きな欠乏感を
どう埋めていけば
人に優しくなれるんだろうか? と
もがいていたんですよね
痛い私は
幸せというのは、目に見える物
例えば、周りより上に立つために
良いものを持つ
お金を得る
それから、恋人からの愛
これらの即物的なものが
私の周りに、溢れていることこそが
幸せの象徴だと勘違いしていたので
母のブタッ鼻 (笑)が聞こえることが
平和で穏やかで
そんな小さなことで
幸せだと思える人の神経が
意味わからん、となっていたわけです
だから
いろんな物で溢れていくような
努力をしていたのですが
結局、そんなことを
やっても、やっても
満足感など
延々、埋まらなかったんですよね
もうね、セラピーで
自分改造してきたおかげとしか
言いようがないんですよ
私は
自分の深い闇から目を逸らさず
苦しい感情を、受け止めてきたので
絶対に嫌いな自分を覆してやる、と
執念だけは、ありましたからね
自己改革の最中は
そりゃ、デットックスのように
怒りを吐き出しまくっていましたから
簡単に
穏やかさが手に入ったわけでもなく
やっぱり、そこは努力ですよ
でも、努力するとね
神様って、見捨てないんですよね

もう、私の心は
ブタッ鼻が幸せの象徴なんだ、ということを
芯から理解出来る位
心の中が満たされた状態を
手に入れることが出来ている
というわけです
即物的なもので埋めようとしても
人は心の底から、満たされるなんてこと
ないんですよ
生きている中で
こういう経験が出来る日が来るなんて
夢にも思っていなかったので
人というのは
自分が変わる機会を逃さなければ
いつでも、変化していけるチャンスが
やってくるものなんですよね


