こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

本当は嫌なのに
つい引き受けてしまう

自分の意見を言えず
あとで後悔してしまう

そんな風に、誰かの顔色をうかがい
自分を後回しにしてしまうことは
ありませんか?

その背景には
あなたが幼いころに
親との関係で学んだ
心の癖が深く影響しています

たとえば、親の機嫌が
悪くなるのがこわくて
自分の気持ちを抑えてきた

親の期待に応えることでしか
ほめてもらえなかった

こうした経験が

自分の意見を言うと
嫌われるかもしれない

相手に合わせないと
愛されないかもしれない

という
思い込みにつながっていたりします

この心の癖は
大人になったいまも
あなたの人間関係に現れる
パターンとなります

あなたは、無意識のうちに
衝突を避け
常に周りの人に合わせてしまったり

自分の本音を隠して
笑顔で「大丈夫」と
言っているかもしれません

これは、幼い頃に身につけた
あなたを守るための対人関係の
適応戦略が
いまも続いているためです

あなたがだれかの意見に
合わせようとした時

いま、この心の癖が出ているな
と、客観的に
自分を見つめることが重要です

そして
私は自分の意見を言っても大丈夫
と、少しずつから
発言をする練習をやってみましょう

それが、人生を
軌道修正させるために必要な
第一歩となり

この小さな練習を積み重ねたことで
大きな成果が得られる時が
必ずやってきます

心の癖の改善は
セラピーで修復できますので
必要であれば
専門家を頼ってみてください