子供を生んでみたことで
私は、いままでだれからも
ものすごく求められたことがないよなー、と
初めて気付きました

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

ママの私がお仕事でいないときに
子供が悲しそうに泣いている時間が
増えてきたよ、と
おばあちゃん(実母)に言われ

ちょっと前までは
私が数時間出かけても平気だったのに

私がママだと認識してきてからは
やっぱり、私がいないのは
子供にとって
さみしいことなんだな、と感じました

私がふりかえるたびに
子供が満面の笑みで嬉しそうしてくれて
私がそばにいないことで悲しくて泣く

人生でこんなふうにされたこと
これまであったかな? というくらい
子供がわかりやすい表現をしてくれることで

私は、だれかから
熱烈に求められたかったんだな…
という思いがはっきりしました

もし、子供が生まれていなければ
私はそんな思いを抱えていたことに
一生気付けないまま
原因不明の不調など
出ていたかもしれません

子供が誕生する、というタイミングは
だれしもおさえ込んできた思いが
浮きあがってくる時期に
突入するといいますからね

子供のころからの両親との関係性から
私には 
「だれも愛してくれないかも」 
という概念が
潜在意識にすりこまれていました

父は子供が好きではない人でしたし
母は良い人ですが
愛情は恥ずかしくて
言葉に出せない人だったので

両親は、私がわかるような愛し方は
してくれなかったな〜
という印象でした

愛情が不足して育った私は
潜在意識の思いの通り
私を愛してくれないような体験を
人生でなんどもしていきます

若いころを思い返すと
愛してくれるわけがない
という思いが叶うような相手に
視線がいっていたと思うので

そりゃ、恋愛が
うまくはいくわけがないのです

一度、潜在意識に概念がすりこまれると
自分の人生がその通りになるよう
無意識的につくってしまうので
これがおそろしいところなんですよね

セラピーで
この概念は
間違ってすりこまれたものなのだ、と
認知を変え

親からきちんと愛されていたことを
体感覚に落しこむ作業をするのは

愛されていないことを
確認していた人生のシナリオを
ひっくり返すためです

私は、心に刻まれた傷の浄化を
なんどもくりかえしたことで
人生も人間性も変わることができ

いまでは
こんなに愛をふりまいてくれる存在に
初めて出会ったんじゃないかな?と
思えたことで
シナリオを見事ひっくり返したと感じています

けれども、心にできた傷というのは
浄化しても、しても
重要なタイミングで
自分でも気付けていなかった感情が
浮き彫りになってくるので

自分をみつめる作業というのは
永遠なんだな、と感じています


Iさん、くだもののなかで一番好きな
メロンを持ってきてくださり、ありがとうございます♡

いつも他者が幸せになることに
全力を尽くされているIさん
尊敬します🙏