家族間で一つになっていないと
DV、依存症、精神疾患
浮気、子供の不登校、ひきこもり…など
どこかにほころびが出てきますね
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
問題を表してくれている人物は
家族間でのエネルギーバランスが
おかしいことを
表現してくれている人たちです
妻の注目を子供に奪われた夫が
自分に注目させるよう
精神疾患を引き起こしてみたり
元々、愛情飢餓を抱えている妻が
これでも私のことを見捨てない?!
という試し行動で
アルコールやクスリ、ギャンブルなどの
依存症にハマって夫を振り回し
夫は夫で見捨てられたくない
という気持ちがどこかあるために
妻の奇行に振り回されることを
受け入れていたり
家族に起きてくる問題は
一人だけの問題ではないんですね
家族全員が出す雰囲気
エネルギーによって決まってくるので
問題を起こす、その人だけのせいではないんです
同じ課題を持つもの同士が
夫婦としてくっ付きますので
結婚してから夫に精神疾患が出てきた
なんて妻の心を紐解いていくと
妻の家族に精神疾患持ちの人がいた
なんて話はよくあることです
この女性を妻にしたことで
妻の言葉がけ、態度、行動から
元々、潜在的に隠し持っていた夫の
精神疾患の気が引き出されてしまったわけで
夫だけのせい、とは言えないんです
妻側の言葉の裏に
精神疾患的な何かが、微妙に漂っていることを
この夫だけは、出会った時からすでに
しっかりキャッチしていたわけですよ
精神疾患の気を持たない
おうちで育った人は
この妻が持つ匂いに対し
なんか相性が合わないな…と
波長が違うのを感じ
恋人としても友人としても
そもそも惹かれ合わないので
人生で交わることはないですから
こうして、この妻の周りには
同じ匂いの人々が集うことで
妻も自分に問題が隠れていることに
全く気付けないのです
不登校なんかは
親の仲が悪く
自分が学校に行っている間に
離婚しているんじゃないか?
という危機感をどこか感じていて
家にこもったりします
子供の顕在意識では
学校で友達が出来ない
だから、行きたくないとか
別の思惑を考えていたりするのですが
潜在意識では
自分が大きな問題を起こせば
問題が自分に移ってきて
これにかかり切りになれば
両親が離れていかないかも、という
深い思惑が隠れているかもしれません

このように
問題は家族全員で起こしていることが
よく分かりますね
ですから、問題児ばかりを責める前に
自分にも非があるのではないか?
ということに、目を向ける必要はあります
あなたの心の深くにあるものを
家族の誰かが
表現してくれているだけの話なんですから


