こどもが不登校になる
暴力、暴言が激しい
過食・拒食、ひどいアトピー、うつなど
身体的な症状を抱えている
これらは、こどもの心からのヘルプです
家庭に居場所がなく
母親との関係性や
家族の在り方を見直さなくてはならないことを
意味しています
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
家族のゆがみは
多くは立場の弱いこどもに
しわ寄せがいきますが
家族というグループが
上手く機能していないこと
修正が必要なことを
こどもが身を持って表現することで
教えてくれています
こどもに起きている問題は
その子だけの問題ではなく
ほとんどが、親の心の奥を
見直さなければならいことを現しています
親のほうが、実は
心に殺伐としたものを抱え
愛を求め苦しんでおり
その気持ちを
分身であるこどもが表現しているに
すぎないからです
あなたが親になり、子育てが始まると
気付けば、自分が親から言われた言葉や態度を
わが子に発していた
というのはよくある話で
無意識的に
親と同じやり方が出てきてしまうのは
親の言葉や何もかもが
潜在意識下に刻み込まれ
継承されてしまっているからです
そうして、あなたの親が
抱えていたはずの心の傷も
そっくりそのままあなたに伝染してきており
親と同じ乗り越えなくてはならないテーマが
あなたにも継承されたことで
親が悩んだ悩みと
同じように苦しんだにちがいありません
この悩みがふたたび
あなたのこどもに伝染していくのです
昔、親から愛をもらえなかった
そんな人は、お子さんとの対話によって
自分も救われるチャンスがきています
あなたご自身も
両親とのコミュニケーションとの間で
上手くいかず苦しんだのですから
お子さんとの間では
自分が親からされたやり方とは
少しでも変えていくことで
光がみえてきます
あなたの心の奥に
親からの愛がほしくて仕方がなかった
満たされないもうひとりの自分が
心の奥に存在していますが
わが子に少しでも良いから
やさしくすることができると
心の奥のもうひとりの存在に
癒しが起こります
まるで自分の分身かのようなわが子に
やさしくすることは
イコール
満たされなかった自分自身を
かわいがる行為とつながるため
心に癒しが起こるのです

そもそも人は、生まれてくるときに
誰かを助けるために生まれる、とい
ミッションがありますから
あのひとにやさしくすることができた
私が役に立った
笑わせて幸せにすることができた
これがわが子に対し出来たとき
自分のことを好きだな、と
思える瞬間でしょうから
自己肯定感も
必然的にあがっていき
ますます、自分を認められるようになります
親子で対話があること
両親は子供の
安全基地であるということ
家庭に自分の場所があるということ
これに注目して
親の方が態度を改善していくことで
子供に起きている問題にも
兆しが見えてくることでしょう


