今日、母が
「私は勉強が出来ることで
賛辞を浴びたい、名誉欲があった」
このように話しておりました
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
お~
なるほど!
だから、私たち兄妹に
勉強が出来るようになることが
幸せにつながる、と信じて
あんなに教材を押し付けてきたのか~!
という話です
親が子を思う、愛情がゆえですね
母自身、名門校出身ですから
こういう価値観になっているのも
よく分かります
しかし
私の人生においては
なぜか昔から
勉強だけが大切と、全く思えなかったため
専門的な大学を出ましたし
現在も、マイノリティーなお仕事をして
人と違うことを
目指してしまっている人生、となっているのです
この人生の方が
私の気質にしっくりくるから
しょうがない話なんですよ
私が一番大事にしているものは
母とは全く違って
「私は勉強が出来るだけの人
それだけだと、尊敬は出来ない
そういう人よりも
私の人生では
人に対して愛情を傾けられる人
やってもらったことに気付き
感謝を持ってお返ししている人
そういう人を
すごく尊敬している」
このように母に伝えました
私は、人と同じになりたくない、と
元々持つ価値観が、親とは違ったために
親の愛が子に伝わらず、食い違ったのは
まあ、切ない話ではありますが…
どこに価値観の焦点を置くか
何を大切に思っているかなど
人それぞれ、全然違います
だから、私はどなたかから
学歴自慢されたところで
心がピクリとも動かないわけです
そこに価値を置いていないから
それよりも
愛を持って接してくれた人に
どれだけお返しが出来るか
そういうことを考えて
他者と接している人を見てしまうと
とても魅力的だと感じてしまいます
勉学、物、お金
このようなものよりも
人に対して情が厚い人が良い
という価値観ですね

例えば、褒められたいから
称賛されたいから、という打算的な意味で
貢献している人は
空気や雰囲気で分かりますから
そういうのは、ちょっと引いてしまいますが…
時折、無償の愛を傾けてくれる人が
本当にいらっしゃるんですよ
そういう人を
私はカッコいい! と
尊敬の目で見てしまう
価値観なんですね~


