前回のブログでは
「そんなんじゃ
やってもらった内には入らない!」 と
納得せずに
愛情行動を見せてくれている人に対して
難癖をつけたがるのは
止めた方がいい、というお話でしたが
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
パートナーが自分に示してくれた
愛情行動に対して
やってくれているのに
納得出来ない、という気持ちが
生まれてしまうのは
幼少期の頃の
親との関係性から生まれています
親から得られなかった
満たしてもらえなかった
どこか、何かが足りない…と感じている不足感を
パートナーに重ねて見ているんですよね
あなたのパートナーは
あなたに対して、相当いろんなことを
やってくれているかもしれないのに
不足感越しに
相手を見つめているのですから
パートナーがあなたに
高額の指輪を買ってくれようが
海外旅行を用意してくれようが
どんなことをしてくれたところで
満たされるはずもないのです
そして、あなたがやってくれたこと位じゃ
納得出来ない
私が良いと思うものでなきゃ、イヤ
という思いが生まれているのは
相手や物事を、自分の良いように
コントロールしたがっている
支配欲の強い気持ちの表れでもあります
何事においても
コントロールしたがる癖というのは
過去において
自分が望んだことを願っても、願っても
思いを裏切る結果になっていった
という体験を、様々な場面で
何度もしてきたのでしょう
もう、その時のような
深く絶望した経験を二度としたくない
という気持ちがあるので
相手や物事を
自分の良いように
動かすことをしたがる気持ちが
出来上がってしまうんですよね
相手が自分の期待通りに動いてくれれば
心が傷付かなくてすみますものね

まずは、何事もコントロールしたがる癖を
やめましょう
人が自分の思うように
動くはずもないですからね
自分が思っているようなものが
返ってきて欲しいのなら
まずは、自分から先に出さないと
人間というのは
相手が出してきた言葉のエネルギーや
行動を読み取って
同じようなものを自分が返しますからね
自分が投げ掛けたもの
与えたものと同等のものしか
返ってきません
相手から納得いく反応が返ってこない、と
不満を持っている、ということは
もしかして、あなたの方が先に
なんらかの不快感を相手に与えているから
返ってこないのかもしれませんよ?


