こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
毒親との関係性が変わると
まるで連動するように
出会う人たちの質が
変わっていくことがあります
私自身、親に対する怒りが
強かった時期は
同じように、親への怒りを
抱える人たちばかりが
周囲に現れました
逆に、親への感情が
少しずつ整理されてきたころ
久しぶりに会った友人が
「親の問題、最近やっと乗り越えたの」
と話してくれたこともありました
これは偶然ではなく
無意識の共鳴によって
起こる現象です

人は、自分の内側にあるテーマに
響く人を引き寄せやすくなります
親に怒っているときは
似た怒りを抱えた人が
心地よく感じられるし
親を許し始めたときは
同じように
整理された関係を持つ人に
安心感を抱くのです
また、親子関係に変化が起こると
自分の中の信念や
感情にも変化が起きます
たとえば
私はどうせ大切にされない
という思い込みがゆるんでくると
自然と自分を
大切にしてくれる人を
受け入れられるように
なっていきます

つまり、他人との関係が
変わるのではなく
自分の在り方が変わることで
世界の見え方や
つながる人が変わっていくのです
親との関係性は
人生の出発点そのもの
そこに癒しが起こると
自分のまわりの風景までもが
変わり始めます


