こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

劣等感ができるのは
家庭環境が大きく影響している
感情のひとつです

幼少期の育った環境や
親からの接し方が
その後の自己評価や自信に関わります

クライアントのKさんは
幼少期から親に
お兄さんと
比較され続けて育ちました
(掲載許可いただきました)

「お兄ちゃんは勉強ができるのに
どうしてあなたはできないの?」
という言葉を何度も聞かされ

自分は「劣っている」と
感じるようになり

その結果、Kさんは
自分に自信を持てず
挑戦することを避けるように
なったそうです

親が意図せずとも
比較することで
子どもの自己肯定感を
傷つけてしまうことがあります

親がKさんに高い期待を
抱いたのでしょう

それに応えられないときに
厳しく叱責されると
子どもは「自分は十分ではない」
と、感じるようになります

自分にもできる
という実感を得るため

小さな目標を設定して
達成することで
自信を少しずつ取り戻せます

そして、他人ではなく
昨日の自分と
比べる習慣を身につけ

自分自身の成長に
目を向けることが大切です