
精神疾患、依存症のひとを支える役割になったわけ
「彼が精神的に弱いひとなんです 私は支えなきゃいけない、という 気にさせられまして 離れられないんです」 というお話が とあるクライアントさんの口から でたのですが 生育歴、家族関係によって あなたの生涯 出会うひとの傾向はきまります 家…
サロン閉店に伴い、ご予約の受付は終了いたしました。長らくのご愛顧、誠にありがとうございました。
BLOG
37ページ目

「彼が精神的に弱いひとなんです 私は支えなきゃいけない、という 気にさせられまして 離れられないんです」 というお話が とあるクライアントさんの口から でたのですが 生育歴、家族関係によって あなたの生涯 出会うひとの傾向はきまります 家…

潜在意識は あなたの運命の先の先を読んでいて それに必要な物事を 現時点でもってきてくれています いま、なぜこんなことが起きているのか? 現在は意味をひもとけなくても 数ヶ月後、数年後に意味がわかることも たくさんあります これは、長年定…

ひとは魂の進化のために 自分で課題をきめてうまれてくる と、いわれておりますが なぜ、私がこんな経験を しなくてはならないの? というような トラウマを抱えて 生きていくのに精一杯 と、いうひともいますよね それも、うまれるまえの魂のときに

他人を批判し 悪口が止まらない人っていますよね そもそも、自分に自信がなく ひとより劣っていると感じているため 相手を批判することで 自分が上に立った気になるため 強くみせるために 悪口が止まらないわけです 悪口を言っているとき じつは、…

クライアントのMさん (掲載許可いただきました) 「昔から、背中に妙な感覚を持っている ちょっとした緊張感、嫌悪感というか 背筋がゾクゾクする 背後に立たれるのとかいやだし 集団でも後ろからついていかないと 落ち着かない」 とのことでした…

親が幼少期から傷ついてきた思いは 子供に同じテーマが 継承されてしまいます 傷ついてきた思いは 昔はつらかったけれど いまは思い出しても もう動揺せずにいられる くらいになれば 克服したといえるので その傷は子供に継承されにくくなる 継承…

親を失望させたくない 期待に応えたい というのは 一見、うまくいっている 親子関係に見えますが こどもが本来の自分を押し殺して 親の望む別の人物に なろうとしてきたことになるので 漠然としたもやもやを抱え 大人になってから 息苦しさがでて…

体の部位には ひとつひとつに さまざまな感情がつまっています 正確にいうと 筋膜に感情が宿る、と いわれているのですが 一般的には 喉の不調は コミュニケーション、言葉の問題 腰の不調は、変化への抵抗 あるいは、腰は体のなかでも 支えの部…

ひとはそれぞれ 自分自身にたいする マイナスのイメージ像がありますが たとえば、私だけよくおこられる 私はいつもグチを言われる役目になる 仲間に入れず、かげにひそめるしかない など、みずから演じています こうしたものは、幼少期から 親子関…

親にたいして 不満はありません ここまで育ててくれたし 学校行かせてくれたし というひとでも たとえば 学校の先生に対して 態度が悪かった 社会に出たときに 上司に反発する気持ちがとめられない 政治家は悪だと感じ 世の中の制度にたいして …